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このところほとんど漫画を買わなくなってきたんですが(ただ単に金がないだけ・・・)
最近2タイトルほど購入したので超簡単にレビューしたいと思いマス。
2つとも歴史系の漫画になるよ。


まず1つめ
IMG_0001_20150513113122acb.jpg

「サンチャゴ -レベリオンシマバラ-」

月刊スピリッツに連載中のタイトル通り島原の乱がテーマの作品になります。
あれですね、天草四朗を総大将にした大規模な一揆ということで
学校の授業とかで習ったかと思います。

結構歴史上有名な事件なのに幕末や戦国ものと比べると
意外とメディア展開していないという・・・
たぶんコミックで出るのは初めてじゃないかと個人的には思ったり。

自分も教科書に載ってる隠れキリシタンが一揆を起こしたという程度の浅い
知識しかなかったので事件をネットで調べてみると年貢とかその他色々一揆の要因が
あり、結構深い事件だったということがなんとなく分かりました。
何気に晩年の宮本武蔵も幕府軍に付いて戦に参戦してたりします(なんでも戦の最中落ちてる
刀を踏んで足を怪我して戦線離脱したとか・・・)。

1巻ではあまり物語は動き出していませんが歴史好きとしては今後に期待したいとこです。


2つめ
IMG_0002_20150513113113ced.jpg

「壬生義士伝」
これは中古で購入しました。
超簡単に説明すると隊士吉村貫一郎を主人公とした新撰組のスピンオフになります。
どちらかといえば映画の方が有名かな

新撰組については司馬遼太郎の「燃えよ剣」を読んだ程度の知識なので
あまり詳しくないですが新撰組で割と有名なのが局中法度ですかね~
これ↓

一.士道に背きまじきこと
二.局を脱するを許さず
三.勝手に金策いたしべからず
四.勝手に訴訟取り扱うべからず
五.私の闘争を許さず

これらに違反すると切腹だそうで戦場で討ち死にするより切腹で死ぬ
方が多かったとか・・・
特に1の士道不覚悟は解釈次第でどうにでもなりそうで怖い。
介錯人が首を斬り損ねたら士道不覚悟の罪でその介錯人も切腹という・・・
作中にもこの法度の厳しさが描写されてます。

話が逸れましたが、まぁ話としては他の隊士からみた話で吉村貫一郎の
実像を浮かび上がらせていく感じデスネ(永遠の0みたいな感じ)。


とまぁ~以上です。興味があればご一読を!
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2015.05.13 / Top↑
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まとめ
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